【飼い主はJK!】ロンリーワン『JKご主人様と甘やかされペット生活♪ ~ワンちゃん♂の正しいしつけ方』

これから私のペットになるんだよ。いっぱい甘やかしてあげるね

 

こんにちは。

皆さんはペットを飼いたいと思ったことはありますでしょうか。あるいは飼われたいと思ったことはありますでしょうか。

ぼくはどちらかと言えば猫が好きなのですが、自宅では犬を飼っています。最初は、猫の方が良いのにな~、と初めは思っていたのですが、いざお迎えしてみると、可愛いのなんのって。最初の気持ちは一瞬で吹き飛び、今では親しい人たちと同様に、なくてはならない大切なパートナーとなっています。

このようにペットの話を誰かとしようと思うと、自然になにかを「飼う」という前提で話しがされます。しかし、パートナーとの付き合いというものは、常に双方向的なものであるはずです。そのため、飼う喜びがあるのと同様に、飼われる喜びがそこにはあって然るべきでしょう。

 

ぼく
もう何も考えないで、かわいい女の子に飼われたいんだ…

 

というわけで、サークル「ロンリーワン」さまの「JKご主人様と甘やかされペット生活♪ ~ワンちゃん♂の正しいしつけ方~」を購入しました。

 

 

お迎えするワンちゃんの種類は…甘えん坊エムリバー!

りな
ただいま~、学校疲れた~。今日はついにワンちゃんをお迎えする日!前からペットを飼いたかったんだよね。それもワンちゃんが一番飼いたかったからめっちゃ嬉しい!

 

ご主人さまになる女子高生のりなちゃんが、学校からお家に帰ってくる所から物語は始まります。ワンちゃんを買いたかったJKのりなちゃんは、こつこつとこの日のためにお小遣いを貯めていたとのこと。

夕方にブリーダーさんが届けてくれる予定となっているため、その間にワンちゃんを飼うための飼育マニュアルを復習するりなちゃん。

開始2分ですが、エッチな格好をしているJKの商品イラストと、可愛らしいりなちゃんの声だけで、もう尽き果てることもできそうです!

いまから飼うワンちゃんは散歩があまり好きではないタイプのようですね。鉄棒で逆上がりをしただけで体力の半分を持っていかれる、ぼくのようなダメニートにも優しい設定です。

お迎えするワンちゃんはさらに「甘えん坊で被虐心が強い」みたいです。自分に当てはまることが多すぎでキョドるぼくですが、りなちゃんは「Mなワンちゃんでもちゃんと愛してあげますよ~」と肯定的に捉えてくれるようで、年齢16歳くらいのお年頃にしてすでに、光り輝く包容力を見せてくれます。

 

りな
これから私のペットになるんだよ~。私が君のご主人さま。わぁ、すっごい可愛いね!頭撫でちゃうね。いっぱい甘やかしてあげる。これから一杯楽しいことしようね。嬉しいときも悲しいときも側にいるから。

そして「ポチ」という犬らしい名前を付けてもらい、楽しいペット生活の始まり!

 

ポチはいいこだね。おちんちん気持ちよくなるのがとっても上手。

お迎えのシーンが終わったあとは場面が変わって、3か月後の”ちんちん”のシーンに切り替わります。

年中発情しているワンちゃんは1日1回、ご主人様に射精をさせて貰えるとのことで、その時間のことを”ちんちん”と呼ばれているようです。飼い始めてから時間が経ち、すっかり信頼関係もできたあとのご主人様による性処理タイム!

りな
ご主人さまにお世話されながらのピュッピュ。言ってる側からおちんちん大きくさせてる。ほんとにポチはちんちんが好きだよね

学校帰りのご主人さまが、後ろ側から抱きかかえるようにポチのおちんちんを握って、耳をぺろぺろと舐めたり、耳元で甘い言葉をささやきながら、射精を促します。「そろそろ射精しそうかな?たまたまがきゅっとあがって、ちょっとだけおちんちんが膨れるんだよね」などと、ポチの興奮する様子を観察しながら、少しずつ、手の動きを早めるご主人さま。

 

ぴゅーぴゅ ぴゅっぴゅ ぴゅっぴゅ

ぴゅくぴゅく ぴゅーぴゅー

 

射精する瞬間には一緒に耳元でこのように囁かれます。タイミングがわかりやすくていいよね。

 

射精するパートは、この「日に一度のお手手で『ち○ちん』お世話」とあわせて、合計で5パートあります。この後には「お休み前の耳舐め手コキ」、「友達と一緒におもちゃで隠語遊び」、「お散歩ついでに外でパンツコキ」、「発情期のお世話は生ハメ交尾 」と続きます。抜きどころがめっちゃあるどころか、抜ける場所しかありません。

 

(「04.お散歩ついでに外でパンツコキ」より)

りな
はーい、ご主人さまの脱ぎたてパンツだよ。今日は白色のかわいJKパンツ!これを、ポチのおちんちんに被せてっと。これでもう大丈夫だね。我慢汁もパンツで受け止めてあげられるよ。

 

どのパートも好きなのですが、特に良かったのがこのお散歩パートでのパンツコキ!

首輪とリードを付けられて、近くの公園を散歩するのですが、学校帰りで私服に着替えるのも面倒ということで、制服姿のまま散歩をして貰えます。そのため、スカートの中のパンツがちらちらと見えて、すぐに勃起しちゃうダメなワンちゃん。

お外で勃起しちゃダメだよ~と、たしなめられるのですが、そうはいっても勃起は収まらず「仕方がないな~」とちょっと呆れられながらも、天使であるりなちゃんは、人気のない茂みにいってワンちゃんの性処理のお手伝いをしてあげます。

そして、何も道具を持ってきていなかったため、思いつきでその場で自分のパンツをするすると脱いで、ワンちゃんのおちんちんに被せて手コキを始めます。やばくないコレ?

どのパートでもワンちゃんが気持ちよくなるために積極的に尽くしてあげるリナちゃんは、この時も、ベロチューをして気分を高めてあげたり、スカートをたくしあげて自分のおまんこを見せてあげたり、至りつくせりといった感じ。恋に落ちるのは時間の問題でしょう。

 

そのほか、「友達と一緒におもちゃで隠語遊び」パートでは、リナちゃんとその友達に両側から耳を舐めたり囁かれながら、オナホールこき。

発情期のお世話は生ハメ交尾 」では、同じようにエッチな気分になったりなちゃんと、お互いにむきあって抱きしめあいながらの、中出しエッチが行われます。「ポチにいっぱい中に出されたら、赤ちゃん出来ちゃうかも。でもポチも私も発情期だから仕方ないよね?」というリナちゃんの言葉にドキっとしましたw

 

 

総評

ペットを題材とした作品はこのほかにも聞いたことがありますが、その多くはSMプレイのような形でご主人様に服従したり命令されるような形で書かれているものが多いです。この作品ではそういったSM要素はなく、純粋にペットが好きなご主人様に甘やかされる生活を描いています。

りなちゃんも終始「ワンちゃん」「ポチ」という呼び方をしていて、一緒にエッチをするようなシーンはありますが、あくまでも飼い犬として扱われます。「外で勃起しちゃだめだよ」とか「もうそんなに興奮しないの」っとたしなめることはありつつも、終始かわいいワンちゃんにデレデレ・あまあまで、そんなリナちゃんの嬉しそうな雰囲気に癒されます。

学校から帰るたびに、「お帰りのチューだよ」っていって、舌を絡めるディープキスをするのは、ちょっと甘やかしすぎだろw とも思いましたが、そういうのも含めて、タイトル通りの「甘やかされペット生活」を満喫することが出来ました。

上では触れていませんでしたが、「夜の耳舐め手コキ」パートでは、寒い夜にりなちゃんのお布団のなかに招かれて、後ろ側からぎゅっと抱きしめられたり、そのままおちんちんに手を伸ばしたりなちゃんの密着手コキが楽しめます。

そのように飼い主との距離感が近く、癒し要素が強く感じられました。今度は、比較としてSMプレイ要素を含むペット作品の記事も書いてみたいと思います。